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入管法が変わります。

執筆者の写真: 武志 齋藤
武志 齋藤
7月30日
読了時間: 1分

近い将来、在留資格のルールが大きく見直され、

日本に滞在・入国する外国人への基準が

一段と厳しくなる見込みです。

 ここが変わる!数字で見る主なポイント!

◯経営・管理

資本金要件が500万から大幅引き上げ

(1,500万〜3,000万円規模へ)。

さらに日本人等の常勤雇用も必須になり、

外国人起業家のハードルが急上昇

◯育成就労

技能実習を廃止し新設。

転職は「1〜2年の制限つき」+

「ゆっくりなら日常会話ができるレベル

(英検3級相当)」の日本語試験クリアが条件に

◯永住許可

税金や保険料の納付遅延に対する

「取り消し規定」が新設。

基準のあいまいさに現場や永住者から不安の声も

◯手続き費用

永住許可の申請手数料が現在の

「8,000円 → 最高10万円〜20万円規模」へ

大幅値上げの検討も

不法滞在を防ぎ、日本の生活に馴染みやすいように、

という趣旨は理解できるんですよね。

でも「日本で挑戦したい外国人」と「人手不足に悩む現場」。

本来なら相思相愛のはずなのに、新しくなるルールが双方の壁に

ならなければ良いのですが。


 
 
 

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