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初めての遺言書の証人
今日は遺言書の証人としての立会いのため 小田原公証役場に行ってきました。 立会人の仕事は公証人の方が読み上げる遺言書を聞き、 内容を確認し、証人として署名することです。 立会人の仕事としてはこれだけですが、 初めてのことだったので緊張しました。 遺言書には、誰にどの財産を譲るかということだけでなく、 自分の言葉で想いや感謝を書き添えることができます。 これを付言事項(ふげんじこう)と言います。 万が一の際にこの言葉が読み上げられた時、 これを聞いたご家族の皆さんは さぞ救われるだろうなと思いました。 大切なご家族のため、遺言書を残すということの意義を 改めて感じました。
武志 齋藤
5 日前読了時間: 1分


無料相談会(行政書士フェスタ)に参加
10月18日(日)に神奈川県行政書士会小田原支部主催の 無料相談会(行政書士フェスタ)に参加しました。 小田原駅の地下街「HARUNEおだわら」を会場に、 行政書士の先生方が集まっての無料の相談会です。 今回は事前申込制ではないので、行き交うお客さんや、 チラシ、広報誌、地方紙などをご覧になった方が相談に来られました。 相続や遺言書などのご相談が多かったように思えます。 将来のことで不安がある人は多いと思います。 そんな時は一人で悩まずにぜひ相談して欲しいですね。 胸のつかえがスッと落ちるかもしれません。 行政書士会小田原支部では毎月第3土曜日に タウンセンターマロニエでも無料相談会を開いています。 こちらは基本事前予約制ですが、気になることがある方は ぜひご相談ください🤲
武志 齋藤
10月20日読了時間: 1分


遺言書という制度
「遺言書を書いたので見てくれないか」と依頼を受けました。 自分も高齢なのでまだ元気なうちにと、ご自身で調べて作られたそうです。 とても素晴らしいことだなと思いました。 テレビドラマでよく出てくるような、親しかった家族同士が遺産の取り合いで 急に争ったり、仲が悪くなったりというようなことは、自分には起きて欲しく ないですもんね。 とは言え、 あながち珍しいことではありません・・。 そうならないための制度として、ご自身が元気なうちに自分の意思を示す 遺言書作成という制度があります。 相続は法律で分割割合が決まっていますが、その割合ではなく自分が遺産を分けたい人や、 決まりとは違う割合で残したい場合には、遺言書で残しておけば、 遺言書が最優先に尊重されるのです。 (そうならない場合もありますが) ただしその遺言書には書き方の決まりがあって、正しく作られていないと 無効になってしまうことがあります。 せっかく作って「これで安心!」と思っていたのにまったく効力を 発揮しなかったということもよくある話なのです。 だからご自身で作るのはいいとして、必ず専門家の
武志 齋藤
10月13日読了時間: 2分


ピンクカード
行政書士や弁護士が、出入国在留管理局(入管)に関する手続き (ビザ申請や在留資格の変更・更新など)を、 本人に代わって提出・申請できる特別な資格があります。 いわゆるピンクカードと呼ばれるもので、 日本で暮らす外国人の方の支援や手続きをするのに、 これを持っているとできることの幅が広がります。 なので仕事として入管業務をしたいなら 絶対に持っていなければならない資格なのです。 ただしこの資格は、一定の研修を受けてさらに効果測定という 試験にパスしないともらうことができません。 そこで自分も9月中に日本行政書士会連合会による研修と 効果測定を受けました。 そして今日、効果測定の基準に到達した(合格した) との通知をもらいました!! これで必要な書類を揃えて手続きをすればピンクカードがもらえます。 自分のやりたいことへの扉が一つ開きました!
武志 齋藤
10月8日読了時間: 1分


G ビズポータルの勉強会
今日も横浜で研修でした。 今日の研修テーマは「G ビズポータルの勉強会」です。 情報セキュリティの問題がどんどん大きくなる中で、会社の情報を 守るのも大変な時代になりました。 そのような中で、企業の行政手続きや補助金申請を一か所にまとめた 事業者向けの総合ポータルサイトをデジタル庁が作りました。 これがG ビズポータルです。 これによって、今までバラバラだった国の各省庁などの電子申請サービスに ここから入れるほか、GビズIDのアカウントがあれば 毎回ログイン情報を入力し直さなくても、関連する各種行政サービスへスムーズに 移動できます。 また自社の基本情報(法人番号とか所在地など)や、過去に行った申請の履歴、 国・自治体からの通知などをマイページ上でまとめて管理できます。 いわゆる企業のマイナンバーカードのようなものですね。 このシステムの中でLINEのようにチャットでやり取りができるほか、 申請書などの書類もクラウド内に保存してクラウド上でやり取りができるので、 情報セキュリティは格段に向上します。 なかなか画期的なシステムで、これが機能すれば会
武志 齋藤
10月7日読了時間: 2分


町田で国際業務の勉強会でした。
今回のテーマは、外国人の在留資格と起業支援、 そして社会保険制度について。 社会保険は前職での関わりもあってある程度は理解できたけど、 在留資格はやはり複雑で難しい。 とはいえ、これを理解しないと仕事にならない。頑張ろう!! 研修の後は、同期の中でも特に信頼してる仲間の皆んなと、 情報交換会も兼ねてタイ料理のお店で打ち上げ。 タイ人の方による老舗料理は最高でした! でも入管法がますます厳しくなる中で、 このお店も生き残れるのかなぁと心配になりつつ、 心の中で頑張れ!とエールを送りました
武志 齋藤
9月27日読了時間: 1分


申請取次行政書士研修会
さあ、何とかこれにパスしないと やりたい仕事が出来ないからね。
武志 齋藤
9月14日読了時間: 1分


横浜地方法務局に来ています。
行政の窓口で妙に緊張してる自分。 カウンターの中と外とではこんなにも 気持ちの持ちようが違うとは。 職員さんが優しくてホッとする(^ ^)
武志 齋藤
9月2日読了時間: 1分


初仕事!
ご依頼のあった補助金の申請を終えました! とは言えまだ認定された訳ではなく、 書類を提出しただけ。 しかも補助輪を付けてもらって、 さらにハンドルも持ってもらうような サポートを受けてここまで来ました。 それでも行政書士になって 初めてゴールまでたどり着いたお仕事。 感無量ですm(__)m
武志 齋藤
8月26日読了時間: 1分


頼れる人になりたい
人としても、法律家としても。 精進、精進!!
武志 齋藤
8月16日読了時間: 1分


小田原市役所を訪問
今日は久々に小田原市役所を訪問しました。 もちろん用事があったからなのですが、 それでも一緒に頑張ってきた後輩たちの 顔を見られるのは嬉しいものです。 あまり時間もない中で少しの部署しか 立ち寄れませんでしたが、顔を見ると声をかけてくれて メッチャ嬉しかったです! 小田原市役所に限りませんがどこの職場も今は大変で、 人に言えない様々な苦労があるのをよく知っています。 それでも皆、責任感を持って毎日頑張ってくれています。 自分がいた頃から既にそうでしたが、 途中で退職していく職員も多く、 それに危機感を持っている人も大勢います。 今の日本で終身雇用は崩壊しているので、 公務員とはいえ、転職するのは自由! 自分も定年を前に退職をしましたが、 何かやりたいことがあって、 夢を追って退職し次に進んでいく職員を 止めることはできません。 ただし、職場で嫌な思いをしたり、 自分の思い描いていたものとのギャップに悩み 辞めていったりするのを見るのは、とても辛いことです。 その様な職員を一人も出さないよう、 また一人でも多くの人がここを目指してくれるような、..
武志 齋藤
8月6日読了時間: 2分


癒し。
今年も咲いてくれた庭に置いたハイビスカスと ブーゲンビリアの鉢植え! いまは自宅が事務所となり仕事中を一人で過ごすのが ルーティンとなった。 そんな生活の中で、仕事の合間にふと視界に入る 花や木が癒しをくれるのだ。
武志 齋藤
8月2日読了時間: 1分


入管法が変わります。
近い将来、在留資格のルールが大きく見直され、 日本に滞在・入国する外国人への基準が 一段と厳しくなる見込みです。 ここが変わる!数字で見る主なポイント! ◯経営・管理 資本金要件が500万から大幅引き上げ (1,500万〜3,000万円規模へ)。 さらに日本人等の常勤雇用も必須になり、 外国人起業家のハードルが急上昇 ◯育成就労 技能実習を廃止し新設。 転職は「1〜2年の制限つき」+ 「ゆっくりなら日常会話ができるレベル (英検3級相当)」の日本語試験クリアが条件に ◯永住許可 税金や保険料の納付遅延に対する 「取り消し規定」が新設。 基準のあいまいさに現場や永住者から不安の声も ◯手続き費用 永住許可の申請手数料が現在の 「8,000円 → 最高10万円〜20万円規模」へ 大幅値上げの検討も 不法滞在を防ぎ、日本の生活に馴染みやすいように、 という趣旨は理解できるんですよね。 でも「日本で挑戦したい外国人」と「人手不足に悩む現場」。 本来なら相思相愛のはずなのに、新しくなるルールが双方の壁に ならなければ良いのですが。 #外国人雇用 #在留資格
武志 齋藤
7月30日読了時間: 1分


寄木の名刺入れと木の名刺
自分の住む小田原市は、森林面積が 市全体の約4割を占めています。 その多くはスギやヒノキといった針葉樹の人工林です。 これは戦後の復興期から高度経済成長期にかけて、 住宅建材などの木材需要に応えるため、 国策として全国的に植林が進められた背景があります。 これらの木々は今、樹齢60〜80年を超え、 木材としてまさに使い頃(利用伐採期)を迎えています。 しかし放っておくと山が過密化して光が届かなくなり、 下草が育たずに土壌が流出するなど、 土砂災害のリスクが高まってしまいます。 山の保全と防災のためには、 「植える→育てる→伐って使う→また植える」という 森林の循環を取り戻すことが不可欠です。 小田原でも伝統的な木工芸をはじめ 様々な活用が図られていますが、 この膨大な森林資源を活かしきるには、 やはり住宅や建築物の構造材として 広く使っていく必要があります。 こうした背景から小田原市では、 森林の保全と木材の利活用(市産材の利用促進など)に 力を入れ、行政と民間企業、市民の皆さんが 一体となって取り組んでいるのです。 このような理由から、 自分は
武志 齋藤
7月23日読了時間: 2分


研修の資料
だんだん研修の資料が 膨大になってきた 同期の先生がたともたくさん 話が出来て、いよいよ行政書士 になった実感が湧いてきた。 でも自分が先生と呼ばれるのは どうしても慣れない・・。
武志 齋藤
7月15日読了時間: 1分


パスポートが大幅値下げ!その理由は?
少し話題になりましたが、パスポートの申請料金がこれまでの1万6,000円近くから「8,900円」へと大幅に安くなりました! ただしスマホからのオンライン申請限定です。 国がここまで思い切った値下げをした理由は2つあります。 1) スマホ申請が進んで役所の事務コストが減ったため、その分をみんなに還元したこと。 2)実は日本人のパスポートを持っている人(保有率)が約17〜18%と、先進国の中でかなり低いためもっと気軽に海外へ飛び立ってほしいという国の願いがあること。 円安や燃料サーチャージの問題などはあるせよ、夏休みの海外旅行や留学を考えている方は、今がチャンスですね! という自分は、この記事を投稿するためにパスポートを見たら、なんと先月で期限が切れてました。やっちまいました・・。
武志 齋藤
7月7日読了時間: 1分


神奈川県行政書士会の認定証交付式
昨日(6月29日)は 神奈川県行政書士会の認定証交付式。 認定証とバッジそして表札を もらいました やっともらえた〜 その後は行政書士としての心得 などを学び、その役割と重要性と 責任を改めて感じました! すべて終えて、一人山下公園。 何となくノスタルジックな気分に浸り。 最後は気合いとエネルギーを注入 するため中華街へ ずっと食べたかった美心酒家の 麻婆豆腐ファーに舌鼓を打ち 帰路につきました!
武志 齋藤
6月30日読了時間: 1分


行政書士になりました!!
行政書士になりました!! 6月1日付けで日本行政書士会連合会の 行政書士名簿に登録されました! この道を目指した理由は、 法律や制度を知らないだけで損をする。 そんなことができる限り起きないよう 困っている人をサポートしたい! と思ったから。 その気持ちをずっと忘れず 肩肘はらず頑張っていきます というわけで、何か困ったときは いつでも声をかけてくださいね。 行政書士になっても自分は これまでと1ミリも変わらないし 歌もずっと歌い続けます これからもどうぞよろしくお願いします m(_ _)m
武志 齋藤
6月2日読了時間: 1分


地域の情報
市役所を辞めて不便になったこと。 それは情報が少なくなったこと。 これまで、地域の情報は 自分から取りに行かなくても 大抵のことは入ってきた。 当たり前のことだが、市役所を辞めてから 自分で取りに行かないと 自分の地域で何が起きているか 分からなくなった。 世界で起きていること、 日本における喫緊の課題などは 新聞やテレビ、ネットなどで得られるが、 地域のことまでは教えてくれない。 お世話になった人が亡くなったことも 市議会の日程や審議内容、常任委員会のメンバー、 いま何が一番の課題なのか。 そういう意味では、いかに恵まれた 環境にいたかである。 逆な言い方をすれば、 だからこそ地域の課題に向き合って 解決していく重い責任を背負っていたのだ と改めて痛感した。 そんなわけで、市役所を辞めたとは言え、 自分の地域で起きている課題や 逆に素晴らしい出来事などは 知る必要があるし、自分から情報を 取りに行きたいと思い、地域で唯一の 日刊紙を個人契約し購読することにした。 そもそも個人で契約できる事を初めて知った。 市役所時代も毎日読んではいたが、 こう
武志 齋藤
5月29日読了時間: 1分


小田原市役所を無事卒業しました!
本日2026年3月31日 小田原市役所を無事卒業しました! 定年前退職だから卒業とは 言わないか。 それでも節目を迎えたので やり切った感でいっぱいです! 生意気な小僧だった20代の自分が ここまで頑張れたのも、優しく見守ってくれた先輩がた、 同世代の仲間たち、そして 愛すべき後輩のみんなのおかげ。 自分は幸せ者だと改めて思いました。 それと小田原は地域愛の深い人たちが たくさんいて、経済界や福祉、教育、 スポーツ、文化分野など さまざまなところに熱い人がいます。 皆さんにもたくさん助けてもらいました。 この場をお借りして御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。 このあとはしっかり準備を整えて 再始動したいと思います。 その時はまたお知らせいたしますので 変わらぬお付き合いを よろしくお願いいたします! ひとまずは御礼まで
武志 齋藤
3月31日読了時間: 1分
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