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地域の情報

執筆者の写真: 武志 齋藤
武志 齋藤
5月29日
読了時間: 1分

更新日:7月30日

市役所を辞めて不便になったこと。

それは情報が少なくなったこと。

これまで、地域の情報は

自分から取りに行かなくても

大抵のことは入ってきた。

当たり前のことだが、市役所を辞めてから

自分で取りに行かないと

自分の地域で何が起きているか

分からなくなった。

世界で起きていること、

日本における喫緊の課題などは

新聞やテレビ、ネットなどで得られるが、 地域のことまでは教えてくれない。

お世話になった人が亡くなったことも

市議会の日程や審議内容、常任委員会のメンバー、

いま何が一番の課題なのか。

そういう意味では、いかに恵まれた

環境にいたかである。

逆な言い方をすれば、

だからこそ地域の課題に向き合って

解決していく重い責任を背負っていたのだ

と改めて痛感した。

そんなわけで、市役所を辞めたとは言え、

自分の地域で起きている課題や

逆に素晴らしい出来事などは

知る必要があるし、自分から情報を

取りに行きたいと思い、地域で唯一の

日刊紙を個人契約し購読することにした。

そもそも個人で契約できる事を初めて知った。

市役所時代も毎日読んではいたが、

こういう日刊紙があることは

有り難いことである。


 
 
 

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